ドライブチャートマガジン

事故削減の取り組み方や事例などをご紹介します

2021.04.19

年度始めの今だからこそぜひ読んでほしい安全運転対策

早いもので、新年度が始まる4月の4週目を迎えました。今年度の安全目標は、もう、立てましたか? 社有車を持つ企業を悩ませる課題の一つに、「事故の削減」があげられます。安全目標は、この課題を解決するための一手段ですが、さまざまな企業の担当者に話を聞くと、「毎年、前年と同じような安全目標を立てている」—— そのような企業の多くは“事故件数・昨対●%減”といった内容が多いようです——という話や、「そもそも、事故を削減するための 目標に対し、社員の関心度が低い」といった声をよく耳にします。 さらに、今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、業務環境や社内の目標設定の手順が普段とは異なり、安全目標を十分に検討できていない企業も多いようです。 曖昧な安全目標では、事故は減らせません。安全目標を事故削減につながる実践的な内容にするためには、どんな要素が必要なのか? 今から見直しても遅くないポイントを整理しました。

2021.04.19

【5月追加開催】事故ゼロを実現する会社がやっている効果的な「目標設定」と「安全指導」

4月15日(木)、運送会社の経営者・管理者の方々にご参加いただき、オンラインセミナーを開催しました。約40名の方にご参加いただき、ご好評いただいた本セミナーですが、5月にも追加開催することが決まりましたので、ご案内します。

2021.04.19

事故削減対策をしたいけど、予算が足りない…補助金・助成金を活用した車両DXの進め方

ここ数年、技術の進歩により、運送会社の業務をサポートする機器・サービスが一気に増えました。その中心は、デジタル技術の活用によって運行管理や安全対策をより効果的にできるようにするもの——いわゆる、DX(デジタルトランスフォーメーション)と呼ばれるもので、コロナ禍を機にさまざまな企業が急ピッチで取り組んでいます。国も2021年9月までにデジタル庁を設立する方針を発表しており、まさに国家レベルで推進されている施策といえるでしょう。 しかし運送会社の場合、DXに興味を持つ企業は多いものの、クラウド型デジタコ、IT点呼システム、ドライバーモニタリングシステムなど、その手段を検討し始めるときりがありません。並行して予算の問題も発生し、導入を見送ったり検討中が続いたり……といった事業者も多いのではないでしょうか。