ドライブチャートマガジン

事故削減の取り組み方や事例などをご紹介します

2021.09.28

業務効率化も支援できるDRIVE CHARTの便利機能5選(営業車編)

一般企業が営業車にDRIVE CHARTを導入する目的はタクシー・トラック事業者同様、事故削減ですが、従来のドラレコには実現できなかった業務効率化の効果を期待しているケースも、少なくありません。今回は、営業車の車両管理を効率化できるDRIVE CHARTの便利機能を5つ、お客さまの声とともに、ご紹介します。

2021.09.15

【無料セミナー_10/12開催】社有車管理の在り方をアップデートする「車両管理DX」

総務・バックオフィスの様々な業務にもDX(デジタルトランスフォーメーション)の波は押し寄せており、デジタルの力を効果的に活用することで「労働時間の削減」だけでなく「成果・効果の向上」を実現している企業が増えています。その中でも今回は、人の目や手に依存するアナログ作業が多く、形骸的な業務になりやすい「車両管理業務」において、ITツールを活用して生産性を高める方法を紹介ます。誰でも簡単に活用可能な運用上のポイントや事例も併せて、実践的な「車両管理DX」の進め方をお伝えします。

2021.09.13

業務効率化も支援できるDRIVE CHARTの便利機能5選(トラック・タクシー編)

運行管理者が、ドライバーに運転日報(用紙)の提出を依頼し、運転日報を確認する。そして、安全運行に必要な指示をドライバーに出し、その内容を点呼記録簿に記録。もし、交通事故が起きたときは各資料を引っ張り出してきて突合し、検証する——。 運送会社やタクシー会社の現場でよく見かける光景です。時代や時勢の変化に合わせて各業界でDX(デジタルトランスフォーメーション)による業務の変革が推進される中、過去の慣習をなぞるのは、業界にとってポジティブとはいえません。 次世代AIドラレコ・DRIVE CHARTは、交通事故の削減を支援するだけのサービスではありません。搭載されている便利な機能を活用すれば、業務効率化の促進も可能です。今回は、タクシー会社や運送会社の業務効率化を支援できる、DRIVE CHARTの5つの便利機能をご紹介します。

2021.09.06

発報だけで事故は減らない——事故を削減する本質的な警報機能の活用法

一定の速度を超えるとドライバーに画面表示や音声で警告するカーナビがあるように、ドラレコにも危険な運転をしていると警報が鳴る機能が付いています。 警報の役割は、危険運転の抑制・中断です。耳をつんざくような音が車内に鳴り響いたら、大半のドライバーが自身の運転をあらためるでしょう。しかし、「警報機能が付いているドラレコを利用すれば、ドライバーの安全に対する意識が変わり危険運転も減って事故削減につながる」と解釈するのは、早計です。その理由を、DRIVE CHARTの事例や先月リリースされた脇見警報機能の話題を交えながら、解説します。

2021.08.30

タクシー、トラックだけじゃない——なぜ、一般企業が社有車管理にDRIVE CHARTを選ぶのか

DRIVE CHARTがサービスを開始してから、早2年が経過しました。導入いただくお客さまの業種にも変化が見られ、最近は大手企業を含む一般企業の営業車への導入も、増えています。サービスの開始当初は3分の2以上がタクシー・トラック事業者へのご提案でしたが、直近6カ月の導入実績を見ると、全体の約6割が一般企業での導入です。 「ドラレコを使った交通事故対策」と聞くと、タクシーやトラックなど、運転を生業としている企業を連想するかもしれませんが、必ずしもそうではありません。今回は、なぜ一般企業が社有車管理にDRIVE CHARTを選ぶのか、そしてどのように活用されているのかをご紹介します。

2021.08.13

【無料セミナー】補助金を活用したAIドラレコの導入方法(タクシー事業者様向け)

「AIドラレコ」はご存じですか?技術の進歩により、数年前と比べてドライブレコーダーの性能は格段に向上しており、最近ではAIを活用したドライブレコーダーを導入するタクシー事業者も増えています。

2021.07.19

【無料セミナー】補助金を活用したAIドラレコの導入方法(物流事業者様向け)

「AIドラレコ」はご存じですか?技術の進歩により、数年前と比べてドライブレコーダーの性能は格段に向上しており、最近ではAIを活用したドライブレコーダーを導入する運送会社も増えています。

2021.06.11

“記録”だけでなく“事故予防”も——法人向けドラレコの選び方

ドライブレコーダー(以後、ドラレコ)が市場に出回り始めたのは、今から約18年前のこと。当時はまだマイナーな存在でしたが、時間をかけて普及し、今では個人・法人を問わずドラレコを搭載した車両を多く見かけます。社用車を保有する法人であれば、一度は導入を検討したことがあるのではないでしょうか? しかし、一口にドラレコといっても、そのタイプはさまざま。法人の場合、「何も考えずに安い機器を選んだら、事故が起きたときの肝心なシーンが録画できていなかった……」「映像のチェックに手間がかかり、管理業務に全く活用できていない……」など、導入後に想定外のトラブルや課題に直面し、機器の選定を後悔したという話もよく聞きます。 法人がドラレコを導入するときは、“導入目的に合わせた機器を選ぶ視点”が必要です。では、どういった視点で種類と特徴を選定すればよいのでしょうか? ドラレコの導入を検討している法人の皆さんに、そのポイントをご紹介します。

2021.05.25

導入以来、事故ゼロを継続中——DRIVE CHARTで事故削減と「お子さまの安心・安全」の成果を同時に実現した運用方法

放課後等デイサービス※1を神奈川県横浜市の9つの事業所で運営しているクローバー・ワン株式会社は送迎車にDRIVE CHART※2を導入し、事故削減と安全運転に取り組んでいます。 子どもたちが安心し、笑顔になれる場所であることを第一に考えている、同社。DRIVE CHARTを導入した結果、どんな成果が生まれ、どんな変化が起きたのか——。「DRIVE CHARTと出会ったとき、『自分たちが抱えている課題を解決してくれるサービスはまさにこれだ』と思った」と話してくれた事業部長の荒巻直子(写真左)さん、管理者の阿部幸江さん(写真中央)、土谷綾子さん(写真右)にお話を伺いました。