ドライブチャートマガジン

事故削減の取り組み方や事例などをご紹介します

2022.01.12

車両管理効率化と事故削減を実現!営業車千台以上を管理する一般企業のデータ活用最新事例

「交通事故は削減したいけれど、そこまでなかなか手が回らない…」 そう考える総務担当者の方は多いかもしれません。確かに、数百台、数千台もあるような営業車を管理しながら、その他の広範な業務も抱えている総務担当者が、会社から事故削減を求められても何から手をつければいいのか分からないというご相談は多く寄せられます。 しかしDRIVE CHARTであれば、いままでアナログな手法でしか取得できなかった「データ」が自動で取得でき、「車両管理の効率化」、「交通事故の削減」が一挙に出来てしまいます。今回は、医療・製薬業界の企業2社の事例を紹介してみましょう。

2021.11.15

“いつか事故を起こすかも…” というドライバーを変えるには?無自覚な運転のクセを教える「AIならではの意識改革」

DRIVE CHARTを導入した企業のなかには、1年間の事故件数が前年に比べ50%も少なくなった例があります。さらに、DRIVE CHARTのAIに検知されたリスク運転の件数が対前年比88%減、という企業も。リスク運転が少なくなれば、将来の事故は減るはずです。 これほど高い事故削減効果は、なぜ実現できたのでしょうか。これは、リスクのある運転や交通事故の危険性を「自分ごと化」できた意識改革の成果なのです。

2021.11.08

DRIVE CHARTの「AI」はどこが違う?リスク運転「検知精度99%」の理由を解説

DRIVE CHARTでは、AIが運転中の映像や各種センサーのデータを解析し、事故につながりかねないリスク運転を高精度で教えてくれます。AIの高い処理速度と精度は、人間にはとても真似できません。高度なAIを開発したからこそ、DRIVE CHARTは事故削減の強力なツールになったのです。開発にあたっては、DRIVE CHARTのAIエンジニアが活躍しています。今回はそのAIエンジニアたちがどのような工夫をしてきたか、DRIVE CHARTのAIの特長について解説します。

2021.10.10

危険運転をデータで可視化!で、そのあとどうする?事故削減支援のプロ集団「カスタマーサクセス」がズバリ解決!

DRIVE CHARTはAIが映像を解析し、車間距離不足や一時不停止、脇見などといった事故リスクのある悪い運転を自動的に抽出します。このリスク運転を検知する機能で運転の効率的な振り返りを実現し、安全運転を習慣づけることで将来の事故を未然に防ぐ、既存のドラレコとはまったく異なるシステムです。 この記事では、新しい概念であるDRIVE CHARTの効果を、誰でも100%引き出してもらうための「カスタマーサクセス」の仕組みについてご紹介します。そして、お客さまの規模や業態に合わせたサポートで事故削減効果を創出した事例を紹介しましょう。

2021.09.28

業務効率化も支援できるDRIVE CHARTの便利機能5選(営業車編)

一般企業が営業車にDRIVE CHARTを導入する目的はタクシー・トラック事業者同様、事故削減ですが、従来のドラレコには実現できなかった業務効率化の効果を期待しているケースも、少なくありません。今回は、営業車の車両管理を効率化できるDRIVE CHARTの便利機能を5つ、お客さまの声とともに、ご紹介します。

2021.09.15

【無料セミナー_10/12開催】社有車管理の在り方をアップデートする「車両管理DX」

総務・バックオフィスの様々な業務にもDX(デジタルトランスフォーメーション)の波は押し寄せており、デジタルの力を効果的に活用することで「労働時間の削減」だけでなく「成果・効果の向上」を実現している企業が増えています。その中でも今回は、人の目や手に依存するアナログ作業が多く、形骸的な業務になりやすい「車両管理業務」において、ITツールを活用して生産性を高める方法を紹介ます。誰でも簡単に活用可能な運用上のポイントや事例も併せて、実践的な「車両管理DX」の進め方をお伝えします。

2021.09.13

業務効率化も支援できるDRIVE CHARTの便利機能5選(トラック・タクシー編)

運行管理者が、ドライバーに運転日報(用紙)の提出を依頼し、運転日報を確認する。そして、安全運行に必要な指示をドライバーに出し、その内容を点呼記録簿に記録。もし、交通事故が起きたときは各資料を引っ張り出してきて突合し、検証する——。 運送会社やタクシー会社の現場でよく見かける光景です。時代や時勢の変化に合わせて各業界でDX(デジタルトランスフォーメーション)による業務の変革が推進される中、過去の慣習をなぞるのは、業界にとってポジティブとはいえません。 次世代AIドラレコ・DRIVE CHARTは、交通事故の削減を支援するだけのサービスではありません。搭載されている便利な機能を活用すれば、業務効率化の促進も可能です。今回は、タクシー会社や運送会社の業務効率化を支援できる、DRIVE CHARTの5つの便利機能をご紹介します。

2021.09.06

発報だけで事故は減らない——事故を削減する本質的な警報機能の活用法

一定の速度を超えるとドライバーに画面表示や音声で警告するカーナビがあるように、ドラレコにも危険な運転をしていると警報が鳴る機能が付いています。 警報の役割は、危険運転の抑制・中断です。耳をつんざくような音が車内に鳴り響いたら、大半のドライバーが自身の運転をあらためるでしょう。しかし、「警報機能が付いているドラレコを利用すれば、ドライバーの安全に対する意識が変わり危険運転も減って事故削減につながる」と解釈するのは、早計です。その理由を、DRIVE CHARTの事例や先月リリースされた脇見警報機能の話題を交えながら、解説します。

2021.08.30

タクシー、トラックだけじゃない——なぜ、一般企業が社有車管理にDRIVE CHARTを選ぶのか

DRIVE CHARTがサービスを開始してから、早2年が経過しました。導入いただくお客さまの業種にも変化が見られ、最近は大手企業を含む一般企業の営業車への導入も、増えています。サービスの開始当初は3分の2以上がタクシー・トラック事業者へのご提案でしたが、直近6カ月の導入実績を見ると、全体の約6割が一般企業での導入です。 「ドラレコを使った交通事故対策」と聞くと、タクシーやトラックなど、運転を生業としている企業を連想するかもしれませんが、必ずしもそうではありません。今回は、なぜ一般企業が社有車管理にDRIVE CHARTを選ぶのか、そしてどのように活用されているのかをご紹介します。