ドライブチャートマガジン

事故削減の取り組み方や事例などをご紹介します

2022.08.05

アルコールチェック業務を今のうちに効率化 ポイントは働き方に合わせた運用体制とツール活用の組み合わせ

 道路交通法施行規則の改正によって、2022年4月から「白ナンバー」の自動車を使う事業者も、ドライバーのアルコールチェックが義務化されました。安全運転管理者とドライバーの双方の負担が増したことを実感している事業者のみなさんも多いと思います。

2022.07.21

【無料セミナー】補助金を活用したAIドラレコの導入方法(物流事業者様向け)

「AIドラレコ」はご存じですか?技術の進歩により、数年前と比べてドライブレコーダーの性能は格段に向上しており、最近ではAIを活用したドライブレコーダーを導入する運送会社も増えています。

2022.07.19

オリエンタルコンサルタンツ、事故削減ソリューションとして全国・全車両にDRIVE CHART導入——リスク運転が半減し、導入効果を実感中

 オリエンタルコンサルタンツは、建設分野のコンサルティングサービスを幅広く手がける企業です。道路整備・保全事業、流域管理・保全事業、防災事業、交通運輸事業、地方創生事業、海外事業に対して、ハードからソフトまでを主な守備範囲としています。

2022.04.22

記録できるだけじゃない!効率的な酒気帯び確認を実現するDRIVE CHARTの新機能

安全運転管理者を有する白ナンバーの事業者のアルコールチェック義務化にともない、DRIVE CHARTでは日々の確認結果を効率的に記録・運用していただくための機能を追加しています。

2022.04.12

【無料セミナー】目標設定の仕方で成果が変わる!年度初めに考えるべき「事故ゼロ」の目標設定

「2022年度、交通事故ゼロ」その目標、漠然としていませんか? その目標を実現するための具体的な道筋は見えていますか?

2022.03.24

送迎バス向け運転手派遣サービス・みつばコミュニティ、DRIVE CHARTリリース直後に試験導入——事故削減効果を認め、全車両への導入に進む

 ソシオークグループのみつばコミュニティは、マイクロバスによる送迎サービス運営をワンストップで提供する企業です。

2022.03.01

ドライバーから導入への理解を得るためには? アンケートで見えたDRIVE CHARTの安心機能

 DRIVE CHARTはドライバーの運転中の癖や気の緩みを検知することで、事故リスクの低減につながる指導を実現します。その運転状況の把握を高い精度で行うのに役立っているのが、ドライバーに向かって設置された「内向きカメラ」と呼ばれるデバイスです。

2022.02.18

【無料セミナー】限られたお金・人手・時間で事故削減を実現する仕組みとは

安全装置の導入や研修の実施など、運送会社の交通事故対策には様々な取り組みがあります。しかし、それらの取り組みはお金も時間もかかる割に、明確な成果が見えづらいという課題もあります。

2022.01.31

なぜ会社は「社有車の事故」を防止しなければならないのか? その「法的責任」とは

もし、あなたの会社の社員が「社有車」で交通事故を起こしてしまったら? 社有車で起きる事故は運転していたドライバーはもちろんですが、雇用元である会社も責任を問われることがほとんどです。社員の健康状態を適切に管理し、車両のメンテナンスも行き届いているという状況でも、会社が賠償責任を負うことが多いのが実情です。 このような事故をできるかぎり減らすことは、当事者である社員だけでなく、事業のために社有車を用いる会社にも求められ、交通事故を未然に防ぐよう日頃から対策を取る社会的責任を負っていると言えるでしょう。 今回は「社有車の交通事故」と「会社の法的責任」について、確認していきます。